ようこそ ギャマノンへ

第19回ギャマノン全国の集い in Tokyo

「第19回ギャマノン全国の集い」が、2022年6月26日(日)に東京都北区で開催されます。今年はオンラインと会場の両方での開催予定です。

※会場でのご参加、オンラインでのご参加、どちらの場合も事前申込が必要です。(コロナ禍の影響による急な変更に対応するため、新規申込・申込内容変更を6/24(金)まで受け付けます。詳しくはギャマノン通信5月号、またはこちらの資料でご確認ください。2022.4.24追記

※オンライン参加の方から「集いの献金」の振り込みを受け付けます。資料代とは別の振込用紙で「ゆうちょ口座(資料代振込用)」にお振り込みください。通信欄に献金●●円とご記入お願いします。振込用紙1枚で、グループでの献金をまとめて振込むことも可能ですが、集いの献金として合計され、通常の献金一覧には記録されません。(2022.5.1追記)

詳しいご案内は、こちらのページに掲載しています。また、集いのしおりもダウンロード可能ですので、是非こちらもご覧ください。

※集い前日に開催される「第19回ギャマノン全国会議」については、こちらのページに掲載しています。

ギャマノンについて

ギャンブル依存症本人のために自助グループ、GA(Gamblers Anonymous)(匿名のギャンブラーたち)があるように、ギャンブルの問題の影響を受けた家族・友人のための自助グループがGAM-ANON、ギャマノンなのです。

医師・カウンセラーなどは同席せず、ギャンブル依存症本人の家族・友人という同じ立場の人たちが集まってミーティングを行っています。匿名ですから本名や身分を明かす必要はありません。ミーティングで聞いた他人の情報を漏らす事もしません。どんな宗教・政党・組織・団体にも縛られていません。

悩みや苦しみを分かち合い、勇気と元気をもらうために、各地でミーティングが行われています。参加するには資格も会費も必要ありません。必要なのはただひとつ、強迫的ギャンブラーに悩まされている自分自身に幸せが欲しいという願いだけなのです。

ギャマノンについては、無料ダウンロードを参考にしてください。
また、ミーティングに参加するにあたり、予約は必要ありません。
初めての方は是非、「初めての方へ」や「ギャマノンについての10の良いことのページをご覧ください。

ギャンブル依存症とは

「ギャンブル依存症」は国際基準で認められている心の病気です。「ギャンブルによって、経済的・社会的・精神的な問題を生じているにも関わらずやめることができない状態」を指します。ギャンブルのために借金を重ねたり、周囲の人々との人間関係にひびが入って、近しい人(主に家族)は傷ついていきます。GAではGA20の質問のうち7つ以上当てはまる人は強迫的ギャンブラーの可能性が高いと定義しています。ギャマノンではギャマノン20の質問のうち6つ以上当てはまる人はギャマノンが手助けできると考えています。

ギャマノンメンバー以外(行政・援助職・マスコミ等の外部)の方へ

ギャマノンメンバー以外の方(行政・援助職・マスコミ等の外部の方)は、まずこちらのページをご覧ください

ホームページのご案内

ミーティング会場を地図やカレンダーで見たい場合は、地図とカレンダーを、会場までのアクセス方法などを知りたい場合は、グループ詳細をご覧ください。

また、日本各地で次々と新しいグループが誕生しています。詳しくは、お知らせ欄の新グループ(会場)のページをご覧ください。

本日のミーティング

今日も全国でミーティングが開催されています。場所や時間の変更は、グループからのお知らせをご覧ください。

イベント

各グループの周年記念イベントなどのお知らせは、イベントのページをご覧ください。


※現在、コロナウイルスの影響で、会場を変更したり、開催日時や開催頻度を減らしたりしているグループが多くあります。

必ずその地域のグループからのお知らせ欄をご確認の上、ミーティングにご参加ください。